園内ガイド

AreaGuide

ブーゲンビリアガーデン

Bougainvillea Garden

昔から沖縄で見られるサンデリアナ・レインボー・赤白黄色と色とりどりのブーゲンビレアが色鮮やかに咲いており、花は1年を通して見られます。

蝶々園

Butterfly Garden

日本最大級の蝶「オオゴマダラ」を見ることができます。美しい羽根を広げてゆったり飛ぶ姿は、とても幻想的。そして、蝶のサナギは、なんと黄金色。一見の価値あり!

マンタの浜

Manta beach

目の前に小浜島が見える、綺麗な浜です。「由布茶屋」もあり、美味しいコーヒーやジェラート、ケーキなどを食べながら海を一望することができます。由布島と小浜島の間の海はマンタの通り道となっていることからこの名がつけられました。

水牛の池

Buffalo Pond

水牛は、その名の通り、水が大好き。1日中池に浸かっている水牛もいるほどです。生まれたばかりの水牛が親子そろって仲良く過ごしている姿なども見れます。

由布島を知る

History

かつての由布島は、竹富島や黒島から移り住んだ人々で栄えていました。その頃農耕用として活躍していたのが水牛で、昭和7年頃、台湾の開拓民と共に石垣島へ渡ってきました。水牛は、当時「水牛2頭で家が建つ」と言われるほど大変高価なものでした。昭和30年頃には、各家庭に1頭の水牛が飼われるまでに島は栄えましたが、昭和44年のエルシー台風で大きな被害を受け、島のほとんどの人々が由布島の対岸にある美原地区(西表島)へ移っていきました。そんななか故・西表正治おじい夫妻は島に残り「島をパラダイスガーデンへ」のロマンスを描きながら1頭の水牛で土や堆肥を運び、ヤシや花を植え続け、手作りの楽園を造り上げたのです。それは老夫婦の人柄と情熱に感化された人々の多くの援助があったからでもあります。

由布島へ行く

Go to Yubu Island

                       
営業時間 9:00-16:30
潮の高さにより開園が遅くなる場合が、あります。
休園日 年中無休
台風や強風などで休園になる可能性があります。

由布島へのアクセス

石垣島から西表島へ 石垣港離島ターミナルより西表島(大原港)行きにお乗りください。 天候により欠航がありますので下記から運行状況をご確認ください。 料金・時刻表・運行状況はこちら
港からバスでお越しの方 路線バスで「由布水牛車乗り場」までお越しください。 料金・時刻表はこちら
由布水牛車乗り場から由布島へ 水牛車か徒歩で海を渡っていきます。
チケットを旅人の駅にてお買い求めください。 料金・時刻表はこちら